現在、医療業界は高齢化という社会現象から、医師や看護師の人手が慢性的に不足している現状から、求人においてとても恵まれた状況にあるが、時代の変化はまったく予想できず、これからは、医療業界もいつどの様に変化するかわからない。在宅医療、訪問看護なども増え、看護師の求人も多種多様に変化している。
特に、TPPの参加交渉において、アメリカが目指すものは、農業の関税撤廃ではなく、医療の自由化に焦点があてられていると言われている。
現に、アメリカでは医師における資格制度をネットを通じて、あるレベルまで所得できるよう対策が練られており、これによりアメリカで免許を取得する医師の数を増やし、それにより海外への医師の派遣を目指す動きがなされている。
そういう観点からおいて、これからは医療業界も英語を学び、将来的な時代の対処を考えておく方がよい。
仮に、アメリカによる日本への医療進出が実現されなくても、英語を覚えるころは、これからネットを中心とする情報世界では、まちがいなく有利となる。
特に複雑な専門知識においては、英文で紹介されるネット上の記事が多く、国内を対象とする患者の対応においても、技術や知識を高める上では、間違いなく必要とされる知識です。
医療や科学の進歩はとても早く、今までの常識がまったく通用しなくなることはありますが、英語を覚える知識においては、それが通用しなくなる程の大きな変化はありません。
これからは、何を目指すにしても英語とという、ネット上の主流を占める言葉を学ぶことが、最先端の技術や情報を学ぶ第一歩です。